東京・渋谷区のマンションT様邸へグラフィルの飛散防止フィルムSN50を施工
東京・渋谷区のマンションにお住まいのT様より災害対策に備えて飛散防止フィルムの施工依頼を頂きました。
2018.10.19
渋谷区富ヶ谷の築50年を超えるマンションの5階に職場兼自宅としてすまれているT様より、飛散防止フィルムの施工依頼を頂戴することになりました。
最初のお問い合わせでは、1.震災対策(飛散防止)、2.紫外線対策、3.暑さ対策がしたいとのことでしたが、先ずはお電話でご要望を確認させて頂いたところ、一番は震災対策、台風対策とのことでした。特に今年の勢力の強い台風直撃の際にはガムテープを貼ったり、養生して凌いだと話されていました。
また、もし予算的にマッチすれば、冬場の寒さ対策や夏の暑さ対策に断熱・遮熱フィルムも考えたいとのことでしたが、最終的には築50年を超すマンションの為、最終的には必要最低限の対策として飛散防止フィルムを施工することで決断されました。
こちらは施工前の南東側の写真です。
下の窓ガラスの前には工具や資材などが並んでいます。施工の際は脚立を立てるのも困難な場所での作業になるかと心配していました。また、上段の窓は所々排気で汚れている窓も見受けられます。
今回、全体の約半分が高所での作業になり、予め足場業者にも現場立ち合いを依頼し、フィルム施工の前日に設置を完了してもらいました。
今回、渋谷区T様のマンションに飛散防止フィルムの施工をさせて頂くことになりました。
最近の台風は発生する度に巨大化し、特に今年直撃した台風の影響もあり、地震や台風への災害対策についてとても意識が高まった様でした。
<ご参考>
渋谷区では一般向け家具転倒防止金具等購入費用として窓ガラスの飛散防止の為のフィルム代金を補助しています。補助金は購入金額の上限1万円だそうですが、渋谷区にお住まいの方には有難い制度だと思います。
詳しくはこちらをご参照下さい。(施工費は対象外です)