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ミラー目隠しフィルムを施工する際の注意点はこれ!

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ミラー目隠しフィルムを施工する際の注意点

ミラー目隠しフィルムを施工する際の注意点はこれ!

2025/05/04

ミラー目隠しフィルムの種類

写真は3M アンバー35 外から見た時

お部屋の内側からは外の景色は見えて、外からお部屋の中が見えないマジックミラー効果のミラー目隠しフィルムの需要はとても高いのですが、施工の際には細心の注意が必要となります。

ミラー目隠しフィルムは遮熱フィルムになります。

大きく分類すると、

①フルミラータイプのシルバー15で可視光線透過率が15%前後でやや暗めになりますが反射率の高いのが特徴です。

②ハーフミラータイプのシルバー35 で可視光線透過率が35%前後で少し明るめになります。反射率がやや弱いので複層ガラスでないと薄っすら透けて見えることがあります。

③一番人気でアンバー色(琥珀色)の3M アンバー35。明るさは①と②の間で、反射率はシルバー15並です。熱割れの危険性の有るLOW-Eガラス、ペアガラス、網入りガラスなどでも施工できるケースが多いのが特徴です。

また、シルバー遮熱フィルムには外貼りのできるフィルム シルバー15EXとシルバー35EXがあります。室内に貼ると熱割れの危険性がある場合には外貼りとなります。

LOW-E複層ガラスへの施工に関して

写真は3M アンバー35 室内から見た時

LOW-E複層ガラスには2タイプあります。LOW-Eガラスが外側に設置されいるタイプと室内側に設置されてタイプです。

LOW-Eガラスが外側に設置されていれば3M アンバー35が大体貼れます。逆にシルバー15やシルバー35だと熱割れの危険性があります。

一方、室内側にLOW-Eガラスが設置されている場合は、アンバー35も貼れないことが殆どです。その場合は、外貼り用シルバー遮熱フィルム シルバー15EXかシルバー35EXになります。

LOW-Eガラスは反射率が高いガラスなのでハーフミラータイプのシルバー35EXでも十分に目隠し効果があったりします。

 

いずれにしても現地調査後に熱割れシミュレーションを行い、施工の可否を確認させて頂く必要が有ります。

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